えのブログ

読むことで、思考が広がる。考えが広がる。みなさんに新しい視点を提供します。

本は冊数を重ねるごとに、読み方が変わってくるというお話

本を読んでいると、一週間ずっと同じ本を読んでる
なんてあるあるですよね。

…かと思えば、バンバンつまみ読みをして10冊同時進行したり…
一冊の本を最初から最後まで読めたらいいな~とも思うのですが、これがかなり難しいのです。

読書家初心者の頃ならば、最初から本に張り付いて読んでいました。でも、ある程度冊数を重ねていくと、「これと同じこと、あの本でも見た」という、かぶりがどうしても出てしまいます。この部分が、読書術本で語られる「読み飛ばしても良い箇所」だったりします。

本って楽しむと同時に、知識の獲得を第一に読もうと思う人が多いですよね。

だから、本は「楽しむため」と、「調べるため」の両方の側面を常に有しているのです。そのどっちかを主な目的にするかどうかは、読む本、目的によって変わってくるもの。

どっちが正しいかどうかなんて、ないと思っています。

むしろ、読む冊数をこなすごとに、資格試験の本も楽しみながら読んだりできるようになって、調べるためが楽しむためになっていたり。

これも、本を読んでいくことによって知識が増えていく過程で、興味が増えたから起こることですね。


あなたが今読んでいる本は、どっちの目的によって
開いているでしょうか?

 

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