忙しい日々。
終わらせても、また次々に仕事がやってくる。
今日で今月の残業時間はトータルで30時間に差し掛かってきた。
…なんて、人もいますよね。
幸運なのか、自分が選ぶ職種がたまたまそうだったのか。
私は残業をした記憶が、あまりないのです。
むしろ、業務効率化でチームの業務時間を週に10時間ほど削減したことがあります。
…けれども。
業務をいくら効率化していても、勤務時間が減ることはありません。
お給料が増えることもありません。
その仕事では残業が発生しなくなりました。
喜ばしいことなのかもしれません。
浮いたその時間で、何か他のことをすべきなのかもしれません。
早く終わらせても、定時になるまで暇な時間が続く。
暇だから、覚えたての仕事のマニュアルを作っておく。
来週の仕事にまで手を伸ばし始める。
そうこうしてるうちに、気付くのです。
暇な時間って、きつくないですか???ぶっちゃけ。
忙しい人からしたら、贅沢な悩みかもしれません。
しかし、20時間ほど残業していた日々を思い返すと、
暇よりもむしろ忙しい方が仕事ははかどっているし、やる気に満ち溢れている。
だからか、暇な時間が苦痛で仕方ないのです。
面倒な作業を効率化して、時間を短縮したとしても、
勤務時間は減らない。お給料も増えない。(むしろ減った)
効率化することでお給料が増えるのは、
フリーで働いてる人、自分で会社を興している人くらいじゃないでしょうか。
会社では、決められた仕事をこなしていれば、
他の案件に飛びつく必要はないのです。むしろ、怒られます。
増やしたいのに、増やせない。
あぁ。こう思うこと自体が贅沢なのでしょうか?
それとも、お前に会社員は向いてないよと、
神様か誰かから言われているのでしょうか??
仕事の効率化をすることで、暇になるくらいなら。
効率化なんて、しなければよかった。
と、思ってしまうのです。
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