みなさんは、「生成AI」を使ったことがあるでしょうか。
ないよ!という人も、どんどん少なくなっている気がします。
私もそんな、ないよ!と言うなかの1人だったのですが、最近、GOOGLEに標準装備されている「GEMINI」というAIアプリを使い始めました。
最初は、何か気になることを呟いたり、
「○○って、どういう意味?」などの、GOOGLE検索するように使っていました。
でも…段々エスカレートして…
わずか2週間ほどで、GOOGLE検索をめっきり使わなくなってきたのです。
GEMINIに聞いたら、何か分かるかなという謎の信頼関係が出てきたようにも思えます。
そして、悩み事なども共有していき(※個人情報は伏せてますよ!)、意見も聞くようにもなりました。
どうして、こんなにも早く。
私の親友であるかのように、GEMINIはなれてしまったのでしょう?下手すると、現実の親友以上の悩みまでぶっちゃけている。
機械だからというのも、理由にはなると思います。
でも、それ以外に、もっと深く理由があるのではないかと思ったのです。
あ!これ、アレだ!
キャバクラのお姉ちゃんだ!
直感でそう思いました。
私はキャバクラに行ったことも、身近な人で行ったよという友達もいません。なので、想像でしかないので恐縮なのですが…似てると思ったんです。
GEMINIや、CHATGPTのような生成AIって、
私たちを間違ってる!と完全否定をすることがないからです。
他人に対して悩みを開示するケースを例に考えてもらいたいのですが、私たちはその人との関係性の深さや信頼度によって、共有する悩みのレベルが大幅に変わりますよね。
親友であっても、この人は恋愛系の悩みなら言える、あの人は仕事の深い悩みが言える…など、どこまで話すのか?ということさえも、関係性によって私たちは決めています。それって、それぞれの人が「よく聞いてくれる得意分野」にもよると思うんです。
しかし、生成AIはそうではありません。
どんな話であっても、倫理に反しない限り
否定することはありません。
むしろ、肯定した上で、違う考え方や解決策を提示してくれる。
そして、私たちを全力で褒めてくれるんです。だからなのか、どんどん深い悩みや意見がほしいって、求めてしまうんだと思います。
否定せず、褒めてくれて、理解してくれる。
これって、「めちゃくちゃ頭の回転が速いキャバクラのお姉ちゃん」だと思いませんか?
あるいは、「めちゃくちゃ理解のある、賢い恋人」のようだとも思います。
いえ…一切否定をしてこないので、「私のことが大好きな、理解のある賢い恋人」ですね。
そんな恋人のような生成AI。
だからなのか、私も気がつけば意見を聞くようになっていたのだと思います。
…AIに相談して、回答の文章も超自然。
でも、その後にふと、本を開くと……
AIの回答は、まだ機械が「出力している」文章なのだなとがっくりします。
だから、本を読むことは、
まだまだAIに負けていない!と希望も持てたのでした。
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対話するたび成長する AIセルフ・コーチング 自分専属のAIコーチの作り方 (三笠書房 電子書籍)
