読書記録とかエッセイや小説のネタ出しとかに
ノートやメモをよく使っています。
以前は、竹尾のDresscoのノートブック Lサイズを使っていたのですが、最近はマルマンのクロッキー帳を使っています。
このノートブックも書き心地は最&高ですが✐
整理するときなどは、竹尾のノートブックでも良いのですが…いかんせん、お値段が玉にきずでして。48~60枚くらいの紙で、サイズによりけりですが800円~1700円ほどします。使い捨て覚悟でアイディアをバンバン出すには、心理的抵抗が強いなという感じです。
ですが…クロッキー帳は別です。
お値段が400円か1000円以内で、しかも100枚も紙があるのです!(50枚タイプもありますね)それでいて、ペンもなめらかに滑るので、サラサラーと書いてる触感がたまらないですね。
…こんなことを書くと、マルマンの回し者か?と思われそうですが、そんなことはありませんので安心してください。笑
noteからブログを始めてもう5年経つのですが、
ノートとかの筆記用具って、めちゃくちゃ大事なんですよ。
同じようにノートとかに拘っている人もいるかとは思いますが、紙面の大きさ、ペンで書くときにノートの端に当たる右手の感触や位置、紙の質の全てが、書く内容に影響しているのではないか?と思うくらい、「何に書くか」って創作に影響するものなのです。
紙にペンが引っかかってると思うだけでも書く気が急になくなったり。(これは個人の努力ですかね?)
今の時代、パソコンでブログや本を書いてる人が多数派で、なんならメモもスマホで書くという人もいますが、でも手書きでアイディアを書く、原稿のドラフト(草稿)を書くって、効率化された気楽さとは別の、特別感があるんです。1文字ずつ、手で生み出してる感触がするというか(急にポエミーになりそうですね)。
発信や、読書記録によって、ありえないほどのアイディアを書き留めるとき。
・書き心地
・ペンの滑りやすさ
・お値段(なにげに最重要?)
これら全てにおいて、「どんどん書きたい!まだまだ!」と手を止めないくらいのノートやメモが、最強の相棒になると思うのです。
私の最近使ってるクロッキー帳のおすすめ記事になりましたが、近くの書店にも置いていたりするので、是非試してみてください。
◆サイズ別◆
・ちょっとしたまとめに。
マルマン クロッキー 白クロッキー紙 176×155mm SQ
・鞄に入れて、外出先でのメモに。
1フレーズ、1アイディアの書き留めに最適。
・小さくもなく大きくもなく。
ロジックツリーや、1テーマについて掘り下げる時や、調べものをするときに注釈もつけやすいサイズです。


