エッセイ
みなさんは、「生成AI」を使ったことがあるでしょうか。 ないよ!という人も、どんどん少なくなっている気がします。 私もそんな、ないよ!と言うなかの1人だったのですが、最近、GOOGLEに標準装備されている「GEMINI」というAIアプリを使い始めました。最…
ブログやSNSで1回発信をしてしまうと、なんとなく次は書いたらダメな気がしてくる。 でも、伸びているアカウントとか、つい見てしまうアカウントとか。本でさえも、同じようなことを何度も何度も使い回しているのを感じたりする。 一度外に公開してしまった…
毎日を過ごしていると、何でもないことがありふれているように感じます。 それが良いか悪いかではないけれど、いつの間にか「日常」という言葉に退屈さが含まれていると感じるのです。刺激がないな…と思っても、そんな歳の取り方はしたくない。 だからなのか…
最近ノートに書くことをまとめたり、ネットで調べたこと、読書で得られた知識や、感銘を受けた一文を感想を添えて、などの「ノートに記録する」ことにはまっています。 まさに、メモの魔力の実践ではないでしょうか。 アウトプットではないでしょうか。 使っ…
こんばんは。 SNSやブログをしていると、「誰が読んでくれているのか」「フォローしてくれているのか」「イイネを押してくれているのか」気になってしまいますね。 気にしないで書くぞ!と意気込んだとしても、そっと心の中に立てた誓いは、承認欲求によって…
何を選び、何を選ばないのか? 私たちは生きているなかで、本当にいろんなことを決断しています。 朝ご飯に何を食べるか、どんな服を着るか、息抜きにゲームをする、ドラマを見る…なんてことも。 日々、そんな決断を膨大にこなしていくことで、日常的に下し…
先生が生徒に教える。 教わったことをちゃんと「聞いていれば」必ず分かる。 これって、幻想だと思うのです。 聞いたからと言って、理解したとは限らないからです。 理解というのは、本や教科書を読んで書いてある文字を識別することとは別の能力。書いてあ…
今回は、久しぶりに読書日記らしきものを書いてみようと思います。 元々、このブログは日々の読書日記を綴っていくために開設したのですが、エッセイや普通の日記ばかりを綴るようになっておりました。 そこは反省…なのですが、120ほど記事を綴って、ようや…
今日は2025年7月。「今年ももう半分切ったか~~」なんて悲痛(?)な囁き声が聞こえてきます。 充実してたらあっという間と言うけれど、私は逆に「充実してたら長く感じる」と思う派です。 どうしてかというと、早く感じるということは、無意識で行うことが…
退職代行って聞くと、どんなイメージでしょうか? 自分で退職の意志すら言えない軟弱者が使うサービス??? …いいえ。私はこう見ています。 「社会が、退職代行を使わせざるをえないほど、優しくないから。」 私は、新卒の会社を辞める時に、約2時間もの説…
読む力というものは、 早く衰えてしまう。 かなりの読書家であっても、何かをきっかけとして 読まなくなれば、すぐに衰えてしまう。 対して、本を読んでこなかった人であっても、 これから大量に読んでいけば、 そのうちに読むのが得意になって スラスラ読め…
気がついたら検索してしまう。ネットサーフィン。考えるほど、この行為は危険なものだと思ってしまう。 時間が無限に吸い取られるからだ。 そして、検索=解決する、ではないからだ。私が今書いているブログも、ネット記事に含まれるだろうから、読んでもら…
良い本って、どういう本だろう。 読みたいと思った本だろうか。 では、どんな本を読みたいと日頃から思っているのか。それを考えると、読んだ本は必ずしも自分が読みたいと思った本ではないことに気づく。 他の人がおすすめしてくれた本、悩みを解決したいと…
思考というものほど、厄介なものはないと思います。 なぜかというと…目には見えないものだからです。 そして、同時に自分でも自覚できる部分が曖昧だからです。 そういった曖昧さは時として別の何かと化学変化を起こして、予想もしていなかった発明のような…
発信の力で周りと差をつけるなら、どうすればいいのだろう?なんとなく考えることは、発信者なら誰でもありますよね。 試行錯誤しても納得のいく答えが見つからないからと、ヒントを得るために情報商材と呼ばれるものを購入して後悔しちゃったり。 一発でド…
日記を書くときには基本的には「誰か」に読まれることを考えないものだ。誰かに読まれると思って書いたら、それは日記ではなく「エッセイ的な何か」になってしまうからです。 ここで言う日記とは、今日は何を食べた、どこに行った、こんな体験をした、などの…
本を買おうと思う時、基本的には「自分の興味」にしたがって買っています。本屋で何か新しい本を見つけたら、手に取ってパラっと眺めてみる。そうすると、刺さる言葉や文章が少なからずあるものです。 私は1冊の本の中に、知りたいことや参考になりそうな考…
こんばんは。そしてお久しぶりです。今日も読みに来てくれてありがとうございます。 今日は久しぶりの投稿ということもあって(最近多いでしょうか?このパターン)、本を読むことに関するテーマについて話していきたいと思います。 皆さんは、読書はお好き…
本を読んでいると、普段は聞かないような言葉や物語で溢れていますよね。 ファンタジーの世界を救ってみたり、運命の相手と心が躍る恋愛をしたり、一流企業の社長となって様々な経営戦略を練ったり。 はたまた個人のエッセイでさえも、変わった友人のお喋り…
日本独特の雇用形態として、終身雇用制度があります。 一般的に、「正社員」と呼ばれる制度ですが、最近では一度入った会社で生涯勤めるケースは珍しくなっています。定年まで勤めあげたとしても、その後は少なくなった給料でアルバイトなどの生活…というケ…
「10年後には豪邸を建てて、社長になります!」 あるいは 「10年後に年間100万冊読まれる作家になります!」 夢を語る時は、いつだって実現困難に思える。 だが、ドリームキラーという言葉があるように、夢を語ると途端にバカにしてきたり、やる気を…
声に出すという行為は、普段何気なく行っている行為ですよね。 人と会話する時に必ず使う、毎日欠かせないコミュニケーションツールが声です。 では、本を読むときはどうでしょうか?音読しているよ!という人の方が少ないでしょう。 江戸、明治時代などでは…
最近の嬉しい話を今日はしようと思います。 読書をここ1年でかなりするようになった知人がいるのですが。その人の思考の過程が話す度に変わっていることに気が付きます。 読んでいるジャンルにもよるのでしょうが、読書の冊数が積み重なることによって、他…
皆さんは、「ゴミ本」という表現に出会ったことがありますか? 本を紹介している人でたまに「ゴミ本」という表現を使っている人、いますよね。それが多くの人の心の内に思っている本音なのか、ウケるからなのか。過激だな~と思ってしまう反面、納得できるこ…
みなさんは、お手持ちのスマホでネット検索することは多い方でしょうか?少ない方でしょうか? ネット検索をする人ならば誰でも経験すること。 それは、広告です。 ネット広告は、ページを開いたら画面に大きく表示されて本文が読めなくなるものや、本文にた…
今日も読みに来てくださり、ありがとうございます。 最近はわりかし更新頻度が下がっていたのですが、 それでも定期的に読みにきてくださる方がいるのだと元気をもらっています。 同時に、もっとみなさまに価値提供できるように精進せねばと気の引き締まる思…
にこっっ(^^)/ みなさんは、最後に笑顔になったのはいつでしょうか?心の底から笑いたくなる時。なんだか勇気が貰える気がしますよね。 うつむいて、しょんぼりしている時には「できるのかな…」なんて不安になったり、心配になったりします。でも、楽しいこ…
この文章を誰かが読んでくれたら、それほど嬉しいことはないと思う。 よく考えてみれば、そうなのだ。 私たちは、普段から友人の文章をまじまじと読んだりしないし、同僚のメール文の美しさには目もくれない。チャットも、メールも「情報を受け取る」ことが…
すでに読んだ本を、何度も読みかえすことがあります。それも、高頻度に。 高校生の時に読んでたものを引っ張り出して読んだりもしています。しかし、何度も読みたいと思う本はどこかしら、自分の悩みに寄り添ってくれるテーマだったり、解決策を見出してくれ…
知識が増えるほど。 本を読むほど。 知人や家族、周囲の人と話が合わなくなること、ありますよね?? 読書家の皆さまは共感する!と思う機会が多いと思います。 世の中のことって、 私たちは殆どのことを知らないものです。 知ったと思ったら、実は表面的な…